曽朴二胡道– category –
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曽朴二胡道
二胡はいつ日本に伝わった?|日本における二胡の歴史と普及への歩み
はじめに|中国で発展した二胡は、どのように日本へ? これまで「曽朴の二胡ブログ」では、二胡の起源や歴史をはじめ、周少梅、劉天華、阿炳、そして劉天華の三大弟子である儲師竹・陳振鐸・蒋風之、王国潼、閔恵芬、趙寒陽、宋飛、劉文金など、中国におけ... -
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《長城随想》とは?劉文金が万里の長城に託した想い|二胡協奏曲の名作・全4楽章を解説
はじめに|二胡音楽史に残る大作《長城随想》 二胡には、中国の歴史や文化、人々の感情を描いた数多くの名曲があります。 その中でも、二胡という楽器の表現力を大きく広げ、現代二胡音楽を代表する作品の一つとなったのが、作曲家・劉文金(刘文金)によ... -
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二胡はなぜ天然素材で作られるのか?|中国楽器「八音」の歴史と木・蛇皮・竹・馬尾
はじめに|二胡は「自然の素材」から生まれた楽器 二胡をよく見ると、非常に興味深いことに気づきます。 琴筒や琴杆には木材、琴筒には蛇皮、弓には竹と馬尾、琴碼にも木材が使われています。 現在では弦など一部に金属や現代的な素材が使われるようになり... -
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現代二胡音楽を切り拓いた劉文金の代表名曲《豫北叙事曲》《三門峡暢想曲》
二胡の近現代史を語るうえで、作曲家・劉文金(リウ・ウェンジン/[a:tel:1937-2013]1937–2013)の存在を欠かすことはできません。 劉天華が20世紀前半に二胡を近代的な独奏楽器へと発展させ、その後、多くの演奏家・教育家・作曲家によって二胡芸術は受け... -
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宋飛とは?|現代二胡を代表する演奏家・教育家、その演奏芸術と二胡教育への貢献
中国二胡の歴史をたどると、20世紀前半に劉天華が近代二胡の基礎を築き、その後、多くの演奏家・教育家によって演奏技術や教育体系が発展してきました。 王国潼、閔恵芬、趙寒陽など、現代二胡の発展に大きな役割を果たした人物について、これまで「曽朴の... -
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趙寒陽とは?|王国潼から受け継いだ現代二胡教育と教材体系
中国二胡の現代史をたどっていくと、優れた演奏家だけではなく、「二胡をどのように教え、どのように次の世代へ伝えていくか」という教育の発展も非常に重要であることが分かります。 劉天華が近代二胡教育の基礎を築き、その弟子たちが教育を受け継ぎ、さ... -
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二胡はなぜ現在の形になったのか?|近代二胡から現代二胡への楽器改革の歴史
現在、私たちが演奏している二胡。 二本の弦、蛇皮を張った琴筒、弦の間を通る弓、そして人の声にも似た美しい音色。 二胡を習っている方にとっては、これが「二胡の普通の姿」に見えると思います。 しかし、二胡は最初から現在のような形だったわけではあ... -
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閔恵芬とは?「二胡皇后」が切り拓いた現代二胡の表現世界|《江河水》と「声腔化」
二胡演奏家の一人で、「二胡皇后」とも称された閔恵芬。 彼女が二胡の歴史に残したものは、単に高度な演奏技術ではありません。 二胡を、まるで人間が「歌い、語り、泣き、訴える」ような楽器へと高めたことに、大きな意味があると私は考えています。 今回... -
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王国潼とは?現代二胡の発展を切り開いた演奏家・教育家|劉天華から受け継がれた二胡芸術
はじめに|劉天華から王国潼へ これまで「曽朴の二胡ブログ」では、近代二胡の基礎を築いた劉天華、そしてその教えを受け継いだ儲師竹(储师竹)・陳振鐸(陈振铎)・蒋風之(蒋风之)についてご紹介してきました。劉天華が切り開いた二胡の新しい道は、弟... -
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劉天華の三大弟子とは?|儲師竹・陳振鐸・蒋風之が築いた現代二胡への道
二胡の近代史を語るうえで、劉天華(1895~1932)は欠かすことのできない人物です。 劉天華は、それまで主に民間で伝承されてきた二胡を独奏楽器として発展させ、演奏技術、教材、作品、教育方法を整理し、二胡を近代的な専門教育へ導く大きな道を切り開き...
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