曽朴二胡道– category –
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曽朴二胡道
阿炳(華彦鈞)とは?《二泉映月》を生んだ二胡民間音楽家の生涯と功績
二胡を学んでいる方なら、一度は《二泉映月》という曲名を聞いたことがあるのではないでしょうか。 《二泉映月》は、中国二胡を代表する名曲として、現在も中国だけでなく世界各地で演奏され続けています。 この《二泉映月》を後世に残した人物が、阿炳(... -
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劉天華とは?近代二胡を築いた改革者|教育・教材・演奏技術への功績
二胡を学ぶ方にとって、劉天華(りゅう・てんか)は決して避けて通ることのできない人物です。現在、二胡が独奏楽器として舞台で演奏され、音楽大学や二胡教室で体系的に学ばれ、幅広い音域と多彩な演奏技術によって豊かな感情を表現できるようになった背... -
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二胡愛好家に知ってほしい周少梅|劉天華と阿炳に影響を与えた近代二胡の功労者
二胡の歴史を語るとき、多くの方が思い浮かべるのは、劉天華と阿炳ではないでしょうか。劉天華は、二胡の作品や練習曲を残し、演奏法や教育法を整えながら、二胡を近代的な独奏楽器へ発展させた音楽家です。一方、阿炳、本名・華彦鈞は、江南地方の民間音... -
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二胡の起源とは?奚琴から胡琴へ発展した歴史を詳しく解説
二胡は、中国を代表する擦弦楽器の一つです。現在では独奏、合奏、民族楽団、舞台音楽など幅広い分野で演奏されていますが、今の二胡の形や演奏法が、最初から完成していたわけではありません。二胡の起源については諸説があり、「いつ、どこで、誰が現在... -
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【曽朴の二胡人生②】地元民族楽団の二胡ソリストとの出会い
「曽朴の二胡人生」 二胡教育家・演奏家・製作研究家として歩んできた曽朴が、自身と二胡との出会いから現在までを振り返る連載です。 私の人生を変えた最初の先生 前回の記事では、50年前の夏休みに二胡と出会い、「二胡を習いたい」と強く思ったところま... -
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【曽朴の二胡人生①】私が二胡を始めた理由-50年前、あの夏休みが
「曽朴の二胡人生」二胡教育家・演奏家・製作研究家として歩んできた曽朴が、自身と二胡との出会いから現在までを振り返る連載です。 50年前、あの夏休みが私の人生を変えました。 「なぜ二胡を始めたのですか?」 生徒さんから、よくこの質問をい... -
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二胡奏者を加えて描いてもらいました
この宮殿楽俑図は、曽朴が中国で描いてもらったものです。 昔、宮廷に実際には二胡奏者は存在していませんでした。 画家に、二胡奏者を入れてもらうよう特別に依頼しました。 歴史とは異なりますが、二胡奏者である自分の心意気からです。 -
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二胡の歴史
胡人の楽器「馬尾胡琴」から、現在の「二胡」へ 「二胡」は、中国語で“アルフー”と言います。 日本では通称で“胡弓”と呼ばれたり、和楽器の胡弓と混同される事があるので注意しなければなりません。「二胡」は中国に伝わる擦弦楽器です。 中国の多くの文献...
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