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<title>二胡ステーション</title>
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<modified>2009-12-05T14:19:27Z</modified>
<tagline>二胡の知識全てを公開♪購入する時・習うときの、不安や、疑問や、悩みを解決しましょう！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009, soboku</copyright>
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<title>二胡ステーション引っ越しのお知らせ</title>
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<issued>2009-12-05T14:16:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">このたび、ここの二胡ステーションから引っ越すことになりました。 今までの記事は、...</summary>
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<email>soboku@nikomeishido.com</email>
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<dc:subject>二胡つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>このたび、ここの二胡ステーションから引っ越すことになりました。</p>

<p>今までの記事は、すべて新しい二胡ステーションに移動済みです。</p>

<p>これからは、下記の新しい二胡ステーションをどうぞよろしくお願いします。</p>

<p><br />
新しい二胡ステーション<br />
http://www.nikomeishido.com/nikostation/</strong></p>]]>

</content>
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<entry>
<title>2008二胡フェスティバル　整理券はもうありません</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2008/08/2008.html" />
<modified>2008-08-19T02:02:06Z</modified>
<issued>2008-08-19T01:59:20Z</issued>
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<created>2008-08-19T01:59:20Z</created>
<summary type="text/plain">規定枚数の配布が終了いたしました。 たくさんのご応募有り難うございました。 整理...</summary>
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<dc:subject>二胡つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>規定枚数の配布が終了いたしました。<br />
たくさんのご応募有り難うございました。</p>

<p>整理券をお持ちの方は、返信メールでお送りした整理券番号をご記入の上、当日、受付でチケットとひきかえてお入り下さい。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>２００８年二胡フェスティバル（入場無料）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2008/07/post_30.html" />
<modified>2008-07-18T14:57:53Z</modified>
<issued>2008-07-18T14:55:09Z</issued>
<id>tag:www.nikomeishido.com,2008:/blog/1.49</id>
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<summary type="text/plain">今年は、兵庫県西宮にある、兵庫県立芸術文化センターで開催いたします。 ９月７日（...</summary>
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<dc:subject>二胡つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年は、兵庫県西宮にある、兵庫県立芸術文化センターで開催いたします。<br />
９月７日（日）２時～<br />
入場整理券は、二胡スクールのお問い合せフォームからお申し込み下さい。</p>

<p>二胡発表会　二胡フェスティバル　二胡スクール<br />
http://www.nikoschool.com/festival/index.html<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>１．二胡スクールの「お問い合わせフォーム」からお申し込み下さい。</p>

<p>　　お名前、メールアドレス、お問い合せ欄に、ご住所、電話番号をご記入の上、　「二胡フェスティバル整理券希望」の欄にチェックを入れ、送信してください。</p>

<p>２．二胡スクール曽朴から「２００８二胡フェスティバル入場整理券」取得用メールが届きます。</p>

<p>『PC 用 (印刷)』 と 『携帯用 (携帯に保存)』 の2種類のうち、ご都合の良いリンク先をクリックして、参照先に表示される 「入場整理券」 を印刷または保存して、当日会場にご持参ください。<br />
受付でチケットに交換させていただきます。</p>

<p><br />
 </p>

<p>※メールに記入されている整理券番号をご記入ください。携帯の方は覚えておいてください。<br />
※整理券１枚（１画面）で一名様のみご入場いただけます。</p>

<p><br />
→【入場整理券取得する】お問い合わせフォームへ</p>

<p><br />
→「入場整理券」に関するQ&A</p>

<p> </p>

<p>【主な曲目】<br />
ハザク民謡「将軍令」　 見上げてごらん夜の星を　 蘇州夜曲　 良宵<br />
ボレロ　 奇跡　 賽馬　喜唱豊収など</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>2008年8月1日大阪に二胡専門店名師堂と二胡スクール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2008/07/200881.html" />
<modified>2008-07-18T14:54:29Z</modified>
<issued>2008-07-18T14:48:13Z</issued>
<id>tag:www.nikomeishido.com,2008:/blog/1.48</id>
<created>2008-07-18T14:48:13Z</created>
<summary type="text/plain">この夏８月１日に、、大阪二胡専門店名師堂と大阪SOBOKU二胡スクールをオープン...</summary>
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<email>soboku@nikomeishido.com</email>
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<dc:subject>二胡つれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikomeishido.com/blog/">
<![CDATA[<p>この夏８月１日に、、大阪二胡専門店名師堂と大阪SOBOKU二胡スクールをオープンいたします。<br />
関西の方々に便利な、なんば駅から歩いてすぐの立地です。<br />
今、ちゃくちゃくと準備を進めております。</p>]]>
<![CDATA[<p>大阪店は、ぐっと広く、広々とした所で、二胡をお選びいただけたり、練習していただけたりします。</p>

<p>関西の皆様に、どしどしご利用おまちしております。</p>

<p>大阪SOBOKU二胡スクール<br />
http://www.nikoschool.com/osaka/index.html</p>

<p>中国二胡専門店名師堂　大阪店　２００８年８月１日オープン<br />
〒542-0086　大阪市中央区西心斎橋２丁目４番９号　タカラビル２Ｆ</p>

<p>最寄り駅<br />
●地下鉄御堂筋線千日前線四つ橋線「なんば」２５号出入口より約210ｍ　徒歩３分<br />
●地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」７号出入口より約490ｍ　徒歩６分<br />
●地下鉄四つ橋線「四つ橋駅」５号出入口より約675ｍ　徒歩８分<br />
●なんばウォーク　２６号出入口より約370ｍ　徒歩４.５分<br />
●近鉄「なんば駅」徒歩４分</p>

<p>中国二胡専門店名師堂・SOBOKU二胡スクールは２階です。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「弓毛の張り替えをしてほしい…。」 という質問がかなりありますが。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2008/05/post_29.html" />
<modified>2008-05-01T02:42:28Z</modified>
<issued>2008-05-01T02:41:11Z</issued>
<id>tag:www.nikomeishido.com,2008:/blog/1.47</id>
<created>2008-05-01T02:41:11Z</created>
<summary type="text/plain">「弓毛の張り替えをしてほしいのですが…。」 というお客さまからの質問がかなりあり...</summary>
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<url>http://www.nikomeishido.com/</url>
<email>soboku@nikomeishido.com</email>
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<dc:subject>二胡つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「弓毛の張り替えをしてほしいのですが…。」 というお客さまからの質問がかなりあります。</p>

<p>実は、二胡の場合は弓毛の張り替えはしません。消耗品なので、新品弓を購入していただくことになります。</p>

<p>使っていくうちに、弓毛は演奏す度に磨耗し、その上古い松脂が毛の中に蓄積され、汚れなどを引き寄せ徐々に黒くなっていきます。</p>

<p>この汚れの層となった古い松脂を綺麗にクリーニングする（＝馬毛を洗う）という選択肢もあると思いますが、毛の磨耗（キューティクルの損傷）についてはカバーされない為、私共ではお勧めしておりません。<br />
よって定期的に新品弓を交換して頂く事をお勧め致します。</p>

<p>この期間に感しては演奏の頻度により異なります。</p>

<p>一般的には演奏家の方でメインにお使いになる弓であれば3ヶ月、愛好家の方であれば6ヶ月、どんなにお弾きにならなくても1年に1回は弓を交換して頂くことで一定のコンディションを維持できると思いますが、これはお弾きになる方それぞれの感覚でご判断くださればよろしいかと思います。 </p>

<p><br />
馬毛も二胡本体と同じように、温度や湿度の影響を大きく受けます。まず温度に関しては夏場の車中への置きっ放し、冬場であれば暖房器具の近くでの保管、また一年を通して急激な温度の変化など、あらゆる危険にさらされております。</p>]]>
<![CDATA[<p>冬場に「なんだか急に毛が短くなって毛を緩めても緩みません！」という方が稀にいらっしゃいますが、お話をお伺いしますと、ご自宅での保管場所が暖房器具の近くであったり、湿度が低い時期にも関わらず加湿器を使うなどの対応をせずに長期にわたる乾燥により収縮してしまったケースがほとんどです。</p>

<p><br />
また逆に、梅雨の時期には「毛が伸びてしまったようです」という相談も頂戴しますが、これは単に多湿が原因で馬毛が膨張し伸びてしまったという例がほとんどです。 </p>

<p>馬毛は湿度により収縮と膨張を繰り返します、馬毛の種類により変化が大きいものと小さいものがありますが、どちらにしましても湿度45％～60％が理想的です。</p>

<p>私共の工房及び店内は年間を通して理想温度と理想湿度に維持しておりますので、馬毛の長さもほぼ一定を保ち、健康的な状態で管理しております。</p>

<p>弓の尾毛は、屋外だと一気に、乾燥・多湿の環境にさらされ、変化が始まります、<br />
もちろん数時間程度では、大きな動きはありませんが、数日間続くと、目に見えて変化していきます。<br />
二胡本体と同様、弓の為にも温湿度管理はしっかりとしてあげてください。 </p>

<p></p>

<p>毛が切れたの場合は手でむしり取るようなことはしないように、ハサミで丁寧に切ってください。素手で直接毛に触らないようにしてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>二胡の演奏方法のおたずねメール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2008/04/post_28.html" />
<modified>2008-04-25T06:23:50Z</modified>
<issued>2008-04-25T06:09:05Z</issued>
<id>tag:www.nikomeishido.com,2008:/blog/1.46</id>
<created>2008-04-25T06:09:05Z</created>
<summary type="text/plain">バイオリン、チェロ、ビオラなどを演奏されている方からのお尋ねメールがありました。...</summary>
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<url>http://www.nikomeishido.com/</url>
<email>soboku@nikomeishido.com</email>
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<dc:subject>二胡上達の秘訣</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikomeishido.com/blog/">
<![CDATA[<p>バイオリン、チェロ、ビオラなどを演奏されている方からのお尋ねメールがありました。<br />
同じ様な疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので、ここに書き留めておきます。</p>

<p>◆質問者</p>

<p>数日前に知人が二胡を貸してくれましたのでためしに弾き始めました。そこそこの音の出し方は理解できたのですが、演奏方法でどうしても理解しにくい部分があります。それは①楽器の固定方法と、②A弦を弾く時に弓の方向で当然ながら二胡が手前に回転してしまうこと、そして③高いポジションから下がる時に楽器が浮いてしまうこと、なのです。<br />
そこでホームページを探していて曽朴さんの実演を目にし、かなり理解できたつもりです。かなりお腹におしつけて二胡を安定させているように見えます。それでいいのでしょうか。立位での演奏で使用するようなベルトアタッチメントを座位の演奏で使用することはないのでしょうか。<br />
またポジションを下げるときの楽器が浮いてしまう不安定さは指使いやグリッサンドの応用で克服しているように見えますがそれでいいでしょうか。またビブラートですが、主たる部分は弦を抑える強さを変えて発生させているように見えます。我々西洋楽器では指板に押し付けた指を上下にゆするだけですが、曽朴さんの実演をみると二胡でもゆする動きも加わっているようです。つまり2種類のビブラートのかけ方があると理解していいでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>曽朴</p>

<p>お問い合わせありがとうございます。ビオラが演奏できれば二胡も大丈夫だと思います。<br />
質問について<br />
１：二胡の置く場所：左足の太もものつけねのところにおいて、ちょっとお腹にあたっています。<br />
２：外弦Ａの音を弾く時、弓のほうは力を抜いて、重さで自然に下になるようにしてください。<br />
３：高音に移動する時は親指と人差し指で、強く挟まないようにスムーズに移動すること。 <br />
 <br />
御免なさい<br />
簡単に書くことがなかなか難しいのですが、私の説明も分かりにくいとおもいます。私の著書『二胡入門 <br />
初歩の初歩』に細かく説明が書いてありますから良かったら是非購入して読んでみて下さい。本屋さんで、お求めになれます。</p>

<p>ご希望の二胡の在庫はございます。もし、ご来店できるようでしたら、是非お越し下さい。基本的なことは、お教えしますので、きっと、すぐ分かると思います。お待ちしております。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>千斤の位置もぴったり合わせます。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2008/03/post_27.html" />
<modified>2008-03-13T15:08:17Z</modified>
<issued>2008-03-13T15:03:17Z</issued>
<id>tag:www.nikomeishido.com,2008:/blog/1.45</id>
<created>2008-03-13T15:03:17Z</created>
<summary type="text/plain">千斤の位置を、ぴったり合わすには、ご本人の左手のひじから、中指の付け根までの長さ...</summary>
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<url>http://www.nikomeishido.com/</url>
<email>soboku@nikomeishido.com</email>
</author>
<dc:subject>二胡を購入するとき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>千斤の位置を、ぴったり合わすには、ご本人の左手のひじから、中指の付け根までの長さを知っておくと、さらにベターです。　</p>

<p>名師堂の二胡を購入された時は、是非ご自分の左手のひじから中指の付け根までの長さを教えてください。私がちゃんと調整いたします。ご安心ください。</p>]]>
<![CDATA[<p>二胡の千斤の位置はとても重要です。直接音程と音色につながっています。私はいつも演奏する本人の左手の長さで決めています。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>中国偽物商品にご注意！ </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2007/05/post_26.html" />
<modified>2007-05-16T17:14:47Z</modified>
<issued>2007-05-16T17:13:36Z</issued>
<id>tag:www.nikomeishido.com,2007:/blog/1.44</id>
<created>2007-05-16T17:13:36Z</created>
<summary type="text/plain">昨日のニュースにびっくり、中国偽物商品にご注意！  中国で製造された偽造風邪薬に...</summary>
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<name>soboku</name>
<url>http://www.nikomeishido.com/</url>
<email>soboku@nikomeishido.com</email>
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<dc:subject>二胡を購入するとき</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikomeishido.com/blog/">
<![CDATA[<p>昨日のニュースにびっくり、中国偽物商品にご注意！ <br />
中国で製造された偽造風邪薬に毒性物質「ディエチレン・グリコール」が入っており、パナマですでに100人以上の死者が出た事件を皆様もご存事でしょう。中国は私の祖国ですが偽物を平気で商品にしてしまうことが実際に平然と行われているのが現状です。電気製品、飲料水、薬、動物まで(馬をシマウマにしてしまったり)。<br />
　二胡に於いても余所事ではありません。　職人さんの名前を勝手に彫って安い皮を張った、話しにならない程バランスの悪い二胡が出回っています。また、異常に高い値を付けて売ったりしていることもあるようで、残念ながら、それらを手に入れて気付かずにいる方が結構おられるようです。<br />
　実際、東京店オープン依頼、何かおかしいな、と気付いた方が、相談におこしになります。調整依頼も多く、二胡を持ち込んで、実際に私に、弾いて音色を聞いてほしいと言う方が、切実な気持ちで、よくお越しになります。本当に困ったものです。皆様、二胡を買うときは、細心のご注意をはらうよう、お気をつけ下さい。曽朴</p>

<p>名師堂の安心保証宣言　二胡の専門店　中国二胡専門店名師堂　販売・卸販売<br />
http://www.nikomeishido.com/02repair/200guarantee/index.html<br />
</p>]]>

</content>
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<title>効果的な二胡練習方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2007/01/post_23.html" />
<modified>2007-02-24T16:36:02Z</modified>
<issued>2007-01-27T09:00:16Z</issued>
<id>tag:www.nikomeishido.com,2007:/blog/1.43</id>
<created>2007-01-27T09:00:16Z</created>
<summary type="text/plain">多くの二胡愛好家達は有効的な二胡の練習方法が分からなく、迷っているようです。 3...</summary>
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<url>http://www.nikomeishido.com/</url>
<email>soboku@nikomeishido.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikomeishido.com/blog/">
<![CDATA[<p>多くの二胡愛好家達は有効的な二胡の練習方法が分からなく、迷っているようです。<br />
30年のキャリアを持つ私の効果的な練習方法を二胡愛好家達にお勧めします。<br />
１．正しいチューニング<br />
特に内弦と外弦の五度関係を正しく調弦しないと音程を正しく取れません。最初のチューニングがとても大切です。<br />
２．ウォーミングアップ<br />
10分～15分のＤ調の音階練習が必要です。長弓を使ってゆっくり弾き、音程が正しいかどうか耳でチェックし、心を落ち着かせる事も大切です。長弓の練習は初心者に限るのではなく、経験者、熟練者全てに対しての基本功（練習の蓄積）だと言えます。<br />
３．前回レッスンの復習<br />
レッスン中の曲を弾き込み、曲や弓、手の動きを慣らすこと。先生に指摘された所を繰り返し練習することが必要です。<br />
４．課題曲の練習<br />
新しい曲をゆっくりと弾きましょう。</p>

<p>下記のサイトの内容もご覧下さい。きっと参考になると思います。<br />
二胡スクール　二胡教室　講師は『Basic of 二胡　初歩の初歩入門』著者曽朴<br />
http://www.nikoschool.com/</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>二胡奏者を加えて描いてもらいました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2007/01/post_25.html" />
<modified>2007-01-22T09:01:29Z</modified>
<issued>2007-01-22T09:00:32Z</issued>
<id>tag:www.nikomeishido.com,2007:/blog/1.42</id>
<created>2007-01-22T09:00:32Z</created>
<summary type="text/plain"> この宮殿楽俑図は、曽朴が中国で描いてもらったものです。昔、休宮廷に実際には二胡...</summary>
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<name>soboku</name>
<url>http://www.nikomeishido.com/</url>
<email>soboku@nikomeishido.com</email>
</author>
<dc:subject>二胡つれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikomeishido.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="bijobanner.gif" src="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/bijobanner.gif" width="400" height="120" /><br />
この宮殿楽俑図は、曽朴が中国で描いてもらったものです。昔、休宮廷に実際には二胡奏者は存在していませんでした。画家に、二胡奏者を入れてもらうよう特別に依頼しました。歴史とは異なりますが、二胡奏者である自分の心意気からです。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>二胡の歴史</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikomeishido.com/blog/archives/2007/01/post_24.html" />
<modified>2007-01-22T08:57:09Z</modified>
<issued>2007-01-22T08:56:02Z</issued>
<id>tag:www.nikomeishido.com,2007:/blog/1.41</id>
<created>2007-01-22T08:56:02Z</created>
<summary type="text/plain">胡人の楽器「馬尾胡琴」から、現在の「二胡」へ 「二胡」は、中国語で“アルフー”と...</summary>
<author>
<name>soboku</name>
<url>http://www.nikomeishido.com/</url>
<email>soboku@nikomeishido.com</email>
</author>
<dc:subject>二胡つれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikomeishido.com/blog/">
<![CDATA[<p>胡人の楽器「馬尾胡琴」から、現在の「二胡」へ</p>

<p>「二胡」は、中国語で“アルフー”と言います。日本では通称で“胡弓”と呼ばれたり、和楽器の胡弓と混同される事があるので注意しなければなりません。「二胡」は中国に伝わる擦弦楽器です。</p>

<p><br />
中国の多くの文献によると、二胡は千年の歴史があると言われていますが、それは宋の時代の記録書『楽書』に渓琴という楽器が記されているためです。しかし、渓琴は二胡に似た楽器ではありますが、竹製であり、弓も竹で摩擦して音を出すので、二胡の原形としての位置づけに、私は反対です。</p>]]>
<![CDATA[<p>「二胡」はもともと中国の楽器ではないということが、二胡の「胡」の文字から見ると判ります。16世紀シルクロードを通して西域、中央アジアの各民族が中国中原地方に入り、中原の漢民族は異民族を総称して胡人と呼んでいました。この胡人の持っていた擦弦楽器を「胡琴」と呼んだのです。弓は馬の尾の毛を使っていたので、「馬尾胡琴」と呼ばれました。</p>

<p> </p>

<p>現在でも「二胡」の事を「胡琴」と呼ぶ中国人がたくさんいます。この胡琴は人の声のような哀愁のある独特な音色で中原漢民族の人々に愛され中国の民間で途絶えることなく根づきました。おそらく日本の胡弓の原形は、その時代から日本に伝わったのではないだろうかと、私は考えています。</p>

<p><br />
なぜ民間かというと、「胡琴」は中国宮殿音楽の楽器としては認められなかったためです。歴代のいろいろな帝王古墳の壁画や棺の周りには、楽器を演奏している姿の宮殿楽俑が彫られているのですが、その絵の中に二胡奏者の姿は存在しないのです。</p>

<p>しかしながら、明・清の時代になると「胡琴」は芝居、劇、曲芸、影絵、歌など、大衆芸能の伴奏として欠かせない楽器として活躍し始めました。需要が増すにつれ「馬尾胡琴」と呼ばれた「胡琴」は時代に合わせて進化しました。胴に貼る皮が、羊の皮から蛇の皮に変わり、牛の筋や羊の腸を使っていた弦もシルク弦に変化し、現在の形へと変わってきたのです。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>二胡教室の選び方</title>
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<modified>2007-01-22T08:58:14Z</modified>
<issued>2007-01-21T03:46:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">現在二胡教室は増加し続けています。上質な教室を見つけることが二胡を続け上達出来る...</summary>
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<url>http://www.nikomeishido.com/</url>
<email>soboku@nikomeishido.com</email>
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<dc:subject>二胡上達の秘訣</dc:subject>
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<![CDATA[<p>現在二胡教室は増加し続けています。上質な教室を見つけることが二胡を続け上達出来る鍵になります。下記のような教室は避けたほうが良いでしょう。<br />
１．学習レベルをゴチャ混ぜにしている教室は絶対いけません。<br />
レベルの違う人々を、まとめて教えようとする所は避けましょう。講師一人で、一度に様々な生徒の音を聴いてもろくなアドバイスは出せません。また、生徒自身も自分の音が、まともに聴けないというようなクラスでは、騒音が響くのみです。実際このような教室が結構あり、一年二年習っても、正しい弓の持ち方すら出来ず、被害者になっている生徒が沢山おられます。自分のレベルにあったクラスがある教室を見つけましょう。<br />
２．コミュニケーションを取るために、日本語が通じるという事は、大切です。<br />
講師と子供なら、講師の弾き方を真似して覚えていくことが出来ますが、大人が学習する場合は講師の説明を頭で理解してから練習するのが普通です。いくら良い先生でも、説明が聞き取れなかったり、内容が理解できなければ、上達することは難しいでしょう。<br />
３．入門時にいきなり二胡を買わせる教室はどうでしょう？<br />
二胡の知識のないうちに購入して、後悔する人が多いのは問題です。トライアルの時には、まずレンタル二胡を使い、本当に二胡を続けたくなり、愛せることが判った時に購入すべきです。また、せっかく買うのですから、自分の好みの音色の二胡と出会うことも大切です。<br />
４．有名な二胡奏者　＝（イコール）　良い講師とは限りません。<br />
ブランド好きの日本の皆さん気をつけてください。 演奏活動で有名な二胡奏者が教室を始めているケースがありますが有名＝（イコール）良い講師とはかぎりません。演奏をメインにしている奏者はレッスンのスケジュールを組むのが難しく、よく変更するので、コンスタントにレッスンを受けられなかったり、レッスンに力を入れてもらえなかったりすることが多いという事を覚悟しておかねばなりません。 <br />
５．行くたびに講師が替わるような所でのレッスンは好ましくありません。<br />
講師は個々の生徒のくせや特徴を理解して接する事を心がけねばなりません。行く度に講師が変わるような所は、その都度、言うことが異なり、生徒はどれが正しいのか混乱してしまう可能性があります。お互いの理解がとても大切です。<br />
６．生徒のくせや間違いを正すことなく見て見ぬふりをし、自分の演奏を真似するように指導する講師は、指導に適していません。<br />
生徒を大切に育てようという責任感を持たない講師につくのは不幸です。良い講師は必ず的確なアドバイスをしてくれます。自分が習う先生を見極めましょう。<br />
７．レッスンを見学してみてください。よく怒る講師、叱る講師は避けるべきです。<br />
雰囲気を知るために、まずはレッスンの見学をおすすめします。二胡を楽しむ為のレッスンで、怒られたら楽しみは半減してしまいます。楽しみながら上達しましょう。<br />
以上、二胡愛好家達のためのアトバイスです。どうぞ参考にしてください。</p>]]>

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<title>二胡正しい演奏法</title>
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<dc:subject>二胡上達の秘訣</dc:subject>
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<![CDATA[<p>演奏法について何が正しくて、何が間違っているか、初心者には判別できません。ただ、理屈の通った自然な体の動きこそが短期間に確実に上達する正しい演奏法だと言えます。<br />
●二胡を上手に弾く不可欠な条件：<br />
１．左手は　松　（リラックスの中国語）<br />
緊張すると指の動きが固まり、指の動きが遅れる原因になります。指を自由自在に動かすには、リラックス（松）が必要です。<br />
２．右手は　通　（流れの中国語）<br />
綺麗な音色を出すためには、右手の力を抜き滑らかな運弓が必要です特に肩、腕、肘に力を入ると、動きがぎこちなく音が途切れ途切れに出てしまいます。<br />
その点、子供は、あまり力が入りませんが、大人は緊張して、力が入りやすいので出来るだけリラックスして、力を抜くことを心掛けましょう。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>新年会終わりました</title>
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<dc:subject>二胡つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>新年会の演奏を見て、私はとても感動しました。上手、下手関係なく、沢山の人の前で演奏できるの決意だけでも、かなり勇気が必要ですね。皆さん緊張している事が分かりますが誰でも最初は緊張します。これからドンドン人の前で弾くと少しずつ慣れたらいいと思います。これから皆さん頑張ってほしいです。</p>]]>

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<title>二胡スクールのサイトをリニューアルしました！</title>
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<summary type="text/plain">もっと詳しく、わかりやすく、初めて二胡を習いたいなと思った方に、確かな情報を届け...</summary>
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<email>soboku@nikomeishido.com</email>
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<dc:subject>二胡つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>もっと詳しく、わかりやすく、初めて二胡を習いたいなと思った方に、確かな情報を届けるために、内容たっぷりのサイトにいたしました。<br />
どうぞ、どんどん、ご活用ください。<br />
<p><a href="http://www.nikoschool.com/" target="_blank">→二胡スクール　へ</a></p></p>]]>

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